ナツコ誕生STORY 1

更新日:2021.08.01

ナツコをお買い上げ頂いたお客様には、

「夜のお酒を飲みながらのくつろぎタイムに♪」

「仕事の合間にポリポリっと^^」

そして、
「・・食べだすと止まらない!」

という方が多いようです(^^)

(画像をクリックするとNutsko70gページへ飛びます)

今日はナツコ誕生までの商品開発のお話をしますね。


ナツコ誕生STORY 1

ナツコが生まれたのは、昆布の生産量が日本一の函館です。

昆布村のある尾札部(おさつべ)町は函館空港から
東へ海にぶつかるまで車で30分です。

目の前が海、後ろは山だけ。

風光明媚な田舎です。

走る車は軽トラ、

歩くのはジャージの漁師、

夏は昆布の匂いが充満。

今では鼻が慣れて・・・何も感じません。

目の前の海では2種類の昆布が育ちます。

「真昆布」と「がごめ昆布」です。

真昆布は昔、北海道で唯一献上昆布に選ばれました。

名前の由来は
《昆布の中の真(まこと)の最高級昆布》

という事で「真昆布」です。

(男の中の男!ってことかしら♪)



がごめ昆布はネバネバが特徴です。

粘りが強すぎて、「使いもんになんねぇっ!」
と、昔は漁師さんに捨てられていました。


でも今では…

美容と健康にgood!なヘルシー昆布♡として人気者です♪


私がこの昆布漁の町に嫁いで数年後、ある漁師のお母さんが

「わだし達作った昆布ってどんな商品になってどんな人が
食べてんだがわからないさ。

美味しかったよ~て言われでみたいわ。」

(ここの昆布は関西方面で主に佃煮や だし用として販売されています。)


「私は昆布作るだけしかできないけど。。

でもあんたが昆布商品作ってここの昆布ば広めてくれだら・・・
嬉しんだけど。」

昆布の魅力にハマっていた私は
それこそが自分の使命と思いました。

ただ、年々昆布の需要が減少する中、昆布の美味しさを
今までとは違う形で伝えていく必要があると感じました。

毎日食べたくなるような美味しくて、体に良い商品とは?

構想から完成まで3年。

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たまえ店長

能戸たまえ(店長)です。 昆布の魅力にハマり、美味しくて体に良い昆布を広める活動に人生を捧げる。 趣味:旅行、水泳、ピアノ、散歩  四姉妹の母

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