発送業務を久々に。

更新日:2018.11.03

たまえ店長です。

 

 

今日、昆布村はお休みですが、

そんな日でも秋鮭の発送や法事用のギフト注文があり、

1人でずっと作業をしていました。

 

 

最近、受注や発送はそれぞれの責任担当者がいるので、

店長は作業をするより取引先とのやり取りや考える仕事の分量が多くなっています。

 

どちらの仕事も好きですが、

直接お客様と接する仕事やお客様を思って商品発送をする作業は

心地が良いです。

 

体の疲れはありますが、心はさわやかです。

 

 

昆布村 能戸フーズを作った時、

 

ただ目の前にある自分が愛する地元の昆布商品を

美味しいと喜んでもらえるお客様に届ける

 

事だけを考えてスタートしました。

 

商品発送作業をしているといつも原点に戻れること、

そして今は一緒に働いてくれる仲間がいることに

 

嬉しいな~、ありがたいな~と思うのです。

 

自分の成長が会社の成長に繋がるので、

未熟な自分が問題でうまく回らないことや

成長することで自分の責任が大きくなることへの不安で

モジモジしたり、そんな自分を克服しながら日々を過ごしています。

 

幸い昆布村で働いてくれる女性スタッフたちは皆、

仕事に真面目に向き合い一生懸命働いてくれます。

 

元々スキルのある人、教えるとどんどんスキルを上げる人。

 

そういったスタッフに囲まれて仕事をしている店長なので、

自分もまとめ役、リーダーとしてのスキルを上げるのにいつも必死です (*^^)

 

ほとんどのスタッフが子育てしながら働いているので、

限られた時間はフル回転です。

 

だいたいのスタッフが子どもの迎えがあるので昼や3時に帰宅します。

 

子育てや家事、夏には昆布漁と忙しく、

さらに昆布村で働いてくれている彼女たちが

職場で得られる価値は何だろうといつも考えています。

 

私が勝手に思うのは、

母親としての自分とは別に、一人の人間として社会に求められる仕事をして、

仕事を手段として自分を成長させ、人生を価値あるものにしてもらいたいです。

 

成長には限界がなく、一生勉強して成長していくものと思っています。

 

なので、どんどんスキルを上げるスタッフにも、

そこでとどまることをさせずどんどん負荷をかけています。愛のあるムチです(笑)

 

・・・

 

回りの尊敬する方々からは、「仕事は楽しい。もっと仕事を楽しめ」と言われます。

 

会社を始めてから降ってくる課題を乗り越える為に必死で、

常にあるプレッシャーや不安の中で、どこをどうやって楽しめばいいんだろうと思っていました。

 

でも最近、自分が変化してきたのを感じます。

 

その時々の課題は自分にとって絶体絶命(大袈裟( ̄▽ ̄))、どうしよう~と

悩みながらも、何とかクリアしてきたので、回数をこなしていくうちに、

志を失わない限りなんとかなるもんだ!と安心も増えてきました。

 

 

いつも心の中でジタバタしていましたが、落ち着いてきたというか、

自分を信じられるようになったというか。

 

 

 

心の中で、

 

静かに、ひそかに、

 

 

毎日仲間と仕事が出来ることがどれだけ幸せな事なんだろう、

自分の好きな昆布をお客様に届けて喜んでもらう仕事をしている自分はなんて幸せ者なんだろう、

 

・・・自分の好きなことを自由に楽しんでやっている、

 

わたしって、楽しいな。 と気づきました。

 

 

昆布村をスタートさせて14年、能戸フーズを作って5年目、

 

久々に自分と向き合えました。

 

 

 

 

たまえ店長

能戸たまえ(店長)です。 昆布の魅力にハマり、美味しくて体に良い昆布を広める活動に人生を捧げる。 趣味:旅行、水泳、ピアノ、散歩  四姉妹の母

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